081007 ★日曜フォーラム「電気自動車、新たな時代へ」
☆東京 9月4日 千代田放送会館
☆パネリスト
*舘内 端(たてうち ただし) 自動車評論家 日本EVクラブ代表
*山根 一眞(やまね かずま) ノンフィクション作家
*白石 真澄(しらいし ますみ) 関西大学教授
*奥山 清行(おくやま きよゆき) 工業デザイナー
*石谷 久(いしたに ひさし) 慶応義塾大学
☆コーディネーター
*室山 哲也(むろやま てつや) NHK解説委員
☆昨年私は初めて電気自動車に乗った。九州工業大学の学園祭のときだった。「電気自動車」をキーワードに検索をしていたら、偶然に電気自動車の試乗会に行き着いた。それも明日ではないか。幸に休みであったから予定を変更して駆けつけて行った。走った距離は短かったが、加速の良さと音の静かさと振動のなさを体験できた。帰宅するなり電気自動車を調べまくった。そこで出会ったのが「日本EVクラブ」だった。そして驚いた。何と電気自動車は自作できることを知った。エンジンとラジエータを取り除き、そこへモーターを取り付けバッテリーとコントローラーを配線すれば出来上がりである。しかし、話は簡単だがスキルは大きそうだ。また、登録も一筋縄ではないらしい。
そこで政府にお願いだ。CEV(コンバート電気自動車)の税制的な優遇措置と登録の簡略化を早急にやってほしい。例えば自動車重量税の免除、税金の割引、高速道や有料道路の無料化、モーターやコントローラの改良補助、CEVの自動車整備工場への技術の普及、自作への援助等々だ。(私も自由になるお金が4~50万円あればすぐにでも挑戦するのだが)これにより現在走行中の車が例え1パーセントでもCEVになれば、大変なCO2削減になるはずだ。すでに東南アジアではオート3輪のタクシーが街中を走っているそうだ。
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