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2005.03.28

福岡県西方沖地震への対応

050324(木)福岡県西方沖地震への対応

 3月20日福岡県西方沖地震が発生した。昨年の新潟に続いて玄海島が特に被害が出た。人間のわがままに地球が悲鳴を上げているのだろうか?

 私が提唱する「日本列島大改造論」では、災害が発生した時にどのような対応をするのか説明しよう。具体的に福岡県西方沖地震を例にすると、

1災害対策本部の設置
2防災ヘリを直ちに出動する
3デジタルラジオの災害チャンネルで状況を放送
4被災者の携帯電話機能つき情報端末にメールで通知
5被災者の救助
6被災者の住居の確保

1~5については現行システムと大差はないだろうが、私が考える「新社会システム」では自然災害に遭っても何の心配もする必要はないことだ。では6について説明する。現在被災者は九電体育館などに避難しているが、この避難生活は人間の生活とは到底思われないだろう。そこで私はホテル・旅館・民宿・公共の宿泊施設・一般家庭などに住んでもらう。これにより旅行気分で寝泊りすることができる。何故こんなことが出来るのかと言えば、民間企業ではないからだ。これらの宿泊設備はNPOである。避難生活に伴う費用はもちろん国が全部面倒を見る。しかも、土地は国のもので私有物ではないので、今までのように先祖代々の土地に縛られることもない。危険な場所だとわかれば集団移転もできる。移転しても住宅は国が建ててくれるのだ。人々はどこに住もうともいつ自然災害に出くわすともわからないが、そのために多額の保険に入ったり、生活の心配をすることも必要ないわけだ。しかし、被災者は遊んで暮らせる訳ではない。なぜならば「働かざるもの食うべからず」だ。将来の生活に何の不安もないのだから、働くのはあたりまえだ。

 どうだろう、自民党の現行システムと比べてあなたはどちらを選びますか? 自民党の一部の政治家や大企業や官僚のための政治か、ごく普通の庶民のための政治か、あなたはどちらを選びますか?

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NHK日曜討論

0503020(日)NHK日曜討論

 今日の日曜討論はちょっとだけしか聞いていないが、NHKの解説でおなじみの内橋かずとさんが、次のようなことを言っていた。

 企業の経常収益は70~100パーセント伸びているが、売上は横ばいだそうだ。売上が伸びないのに経常収益が伸びることは、矛盾するように思われるがこれは可能なことだ。理由は人件費の削減である。大幅なリストラとサービス残業、アウトソージングや労働形態の階層化により、人件費の大削減が行われた結果だ。その結果何が起きているのか? それは賃金格差である。小泉総理が言うように大企業の業績は上向いている。だから、勝ち組みの企業の株は確かに上がっているだろう。株や国債を大量に持っている個人や企業は確かに儲かっているのだ。ところが、これらの株や国債を持つ余裕のない企業や個人は負け組みであり、その格差が広がっているわけだ。「資本主義=市場経済主義」ではこれを止めることは出来ない。だから、政府がどのような援助をするかが大問題だ。その援助の方法や金額を大いに議論すべきである。でなければ江戸時代に起きたような「百姓一揆」がおきても不思議ではないだろう。このことはとりもなおさず政府の政策が悪いからである。

 今正に産業界で起きていることは、弱肉強食の企業乗っ取り合戦だ。グローバル化に伴い国内だけの戦争ではなく、全世界をも巻き込んだ「第三次世界大戦」へとその様相が刻々と迫りくるように思われる。今、マスコミを騒がせているライブドアによる日本放送株の買占めに端的に現れているだろう。全く持って大変な時代への突入である。日本の大企業だからと言ってタカをくくっていたら、いつのまにか会社が消えていたと言う笑い話もありえるのである。この記事を読んでくださっている、あ・な・たはどのように考えますか・・・・・・・?

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NHK放送開始80周年記念番組

050319(土) NHK放送開始80周年記念番組

 NHKラジオで五木寛之さんが上手いことを言った。「情報」とは「心を報ずる」ことだそうだ。すなわち情報とは「こころ」を伝えると言うことだ。心のない情報は情報ではないことになる。今現在インターネットの社会ではいろんな情報が飛び交っているが、本当に必要な情報を手に入れようとすればなかなか苦労する。あまりにもくだらない金儲けの情報が氾濫しているのだ。要するに、これらの情報は「心」のない情報と言うことになる。

 情報化社会において正に一番大事なことは「人間の心」ではないだろうか? これが情報リテラシィだ。この情報リテラシィの教育を徹底することが、情報化社会の命運をも左右することになる。私は人間ほどバカな動物はいないと書いたが、人間ほど利口な動物もいないのだ。どちらを選ぶかはその人の「人間性」にかかっている。私は情報化社会が今よりも暮らしにくい世の中になるとは考えたくない。今よりもず~っと暮らしやすい世の中だと信じている。そのためには改革が必要なはずだ。その骨子は私が生きている限り「日本列島大改造論」で明らかにしていくつもりだ。

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2005.03.14

050219世治し隊=うじ虫隊

050219世治し隊=うじ虫隊.txt

 私はこのサイトで自分の持論を展開しているが、ホラを吹くことや大きなことを言うことは誰にでもできる。しかし、それだけでは誰も信用してくれないだろう。そこで、身の回りの小さなことから自分にできることを実践している。以下に述べると、

1 地産地消につとめる
2 ショッピングに行ったときにビニール袋をもらわない
3 明るいとき犬の散歩に行ったら空き缶を拾う
4 こまめに電気を消す
5 セーフティ&エコノミー運転
6 不必要なアイドリングはしない
7 不必要に車に乗らない
8 自家用車は軽自動車に決めている
9 不必要な買い物はしない
10 缶飲料水のタブを集める

 以上のことを心がけている。これは、地球環境や人に優しいことだ。何も難しいことではない。でも、長く続けることが大切だと思う。これらのことが世の中を明るく・住みよくする事につながるだろう。ここに「世治し隊=うじ虫隊」と、命名した。

世治し隊=>世の中を正しく治療する
うじ虫隊=>うじ虫は腐敗物を処理する、すなわち悪人を退治する

 この運動に賛同される方は手を挙げてほしい。一人でも多くの方に賛同いただき世の中が明るく・住みよくなることを願ってやまない。

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050219理想社会

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理想社会とは何であろうか?

 みなさん、考えたことがありますか?

 私は、理想社会とは人類が2000年位前にタイムスリップすることだと思う。現在われわれが持っている文化や知識をすべて捨てて大昔に帰ることだと考える。そして、人間が大自然に抱かれ、大自然とともに生きることが、この地球にとって「理想社会」ではないだろうか?

 われわれ人類もこの地球に住む一種の生き物なのだから....?

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050219日本列島大改造論

050219日本列島大改造論.txt

0まえがき

 「間違いだらけの世の中」だから、間違いのない正しい世の中にしていかなければならない。どうせ世の中を創り変えるのであれば、徹底的に改造することが必要だ。小泉総理の言う、郵政民営化などと言う中途半端な改革では意味がない。そこで私は「日本列島大改造論」を提案する。

 今まさに第二の波(工業化社会)から第三の波(情報化=IT)社会へと向かおうとしている大事なときである。今を逃しては取り返しがつかないだろう。要するに、今がチャンスである。私が考える「日本列島大改造論」は、「情報化=IT社会」を抜きには考えられない。これあってこその「日本列島大改造論」である。

 「間違いだらけの世の中」のまえがきでも述べたように間違いの主犯格は資本主義である。これは歳を重ねるごとに確信が持てるようになった。だからキッパリと資本主義をやめる。それと会社組織を無くす。これだけでも国民は幸せになれるはずだ。このような大改革が今の日本の政党にできるであろうか?

 情報化社会の到来は、われわれにとって良いことも悪いことも同時にもたらしてくる。これは改革をするときの常識であろう。だからこそ混乱を招かないような配慮が必要である。国民は改革よりも安泰を選ぶかもしれない。しかし、これでは何も前に進まないのである。そして、今現在が安定しているとは言えまい。やがて情報化の波は大きな波となってわれわれに襲ってくるのだ。そのときになって慌てふためくことなく、心の準備が必要であろう。早かれ、遅かれ改革は必要なのだ。

 私は、この「日本列島大改造論」にこれからの人生の「ゆめ」と「男のロマン」を賭けたいと思っている。私には自信がある。しかし、私一人では何事もできない。国民の皆様の協力なしには何もできないのだ。今必要なのはなんであろうか? それは国民の皆様が、私の「日本列島大改造論」に「イエス」と言ってくれることだ。そして行動してくれることだ。そうすれば日本は変わる。日本の政治を変えるのも、日本の世の中を変えるのも、今この文章を読んでいるあ・な・た・です。

 私は、この日本を「世界中で一番住みやすい・安心して暮らせる日本」にすることだ。そして、「自然豊かな地球」にすることだ。ほかに望むものは何もない。

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050310地球で一番バカな人間よ

050310地球で一番バカな人間よ.txt

地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
おまえたちは何故 そんなに我がままなのか
おまえたちは何故 そんなに死に急ぐのだ
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ

生き物で一番アホな人間よ 耳をすませ
生き物で一番アホな人間よ 耳をすませ
おまえたちの地球 その鼓動が聞こえるか
おまえたちの地球 その悲鳴が聞こえるか
生き物で一番アホな人間よ 耳をすませ
生き物で一番アホな人間よ 耳をすませ

地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
おまえたちの心臓 その鼓動が聞こえるか
おまえたちの心臓 その血は真っ赤に燃えてるか
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ
地球で一番バカな人間よ 目を覚ませ

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050304再生可能エネルギー

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 午後6時のニュース解説で、NHKの(こいでごろう)解説員がエネルギー問題を取り上げていた。ところで、再生可能エネルギーとは何か。それは原子力や化石燃料ではない、クリーンなエネルギーだと言う。太陽の光や熱、風力、地熱、バイオ熱、水力、波力、等々我々の身近なところにあるものばかりだ。しかもタダ、無料だ。これを利用しないわけはない。しかし、再生可能エネルギーをメインで使うことは、資本主義ではままならないのだ。これが最大のジレンマだ。でもこのことで、自らの首を自らの手で締め付けているとしたらどうだろうか? まさか自殺する人はいないだろう。最大のジレンマだろうが再生可能エネルギーだけを使わなければならないのだ。そうしなければ人類は死滅し、地球は滅亡する。このことが平和ボケした日本人はわかっていない。

 私は次のことを提案する。
  1 燃料電池の開発(超小型から中型まで)
  2 水力発電設備(家庭用から中型まで)
  3 風力発電設備(家庭用から中型まで)
  4 地熱発電設備(家庭用から中型まで)
  5 波力発電設備(家庭用から中型まで)
  6 太陽光発電設備(家庭用から中型まで)
これらは、産学官の大プロジェクトで、世界中から参加者を募り、その成果は世界にネット上で公開する。要するに誰でもがプロジェクトに参加することができる。こうすることでコストや開発期間を短縮することができる。

 何で家庭用の発電設備かというと、電力が必要な場所で、必要なだけの発電をすることだ。だから家庭で使うだけの電力は家庭で、その工場で使用する電力はその工場でまかなえば良い。小泉流に言えば「家庭でできることは家庭で、工場でできることは工場で」だ。
だが、不慮の災害などに備えてその地域の発電設備を予備として備えておく。こうすることで、自然災害などで大停電をすることもないわけだ。現在のように消費地から遠く離れた場所で、大規模な原子力発電をしてそれを延々と消費地まで送電するようなバカなことをしなくてすむのだ。何も空気中にジュール熱として地球温暖化の原因となることもしなくてすむ。

 何で政府自民党は、原子力発電に執着するのか? その最大の理由は、金づるがほしいからだろう。これだから政治と金の問題は企業がある限り、資本主義が続く限り延々ととどまることはない。だから私は資本主義と株式会社をなくしたい。

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050301郵政民営化

050301郵政民営化.txt

 今日は国会で、郵政民営化の集中審議があった。途中から聞いたのだが、相変わらずの子供だましの議論だ。そこで、私の考え方を述べてみよう。

 1 現状のままで民営化するのであれば、コンビニ(等)に前面移管する
 2 そうでなければ、人口密度の均衡をした後に民営化
 3 さもなければ、民営化するべきではない

これが私の持論だ。実に簡単明瞭だ。それじゃ、なぜなのか述べてみる。

 まず1について説明しよう。まず、仮に簡易郵便局をコンビニに前面移管するとして、27万人のうち何人が失業するのか? これは大変だ。これじゃできないだろう。たとえできたとして、現在コンビニの数と郵便局(簡易郵便局を含む)のどちらが多いかわからないが、民営化した場合、郵便局の中にコンビニを作るか、コンビニの中に郵便業務をするかのどちらかだろう。前者の場合は、人口密度の少ないところで有効だ。一方後者の場合は、都市部では超便利になるだろう。ところが前者の場合、田舎の郵便局にコンビニを開業する企業があるだろうか? これは過疎地の切捨てにつながる。銀行の店舗が田舎に少ないのは儲からないからだ。よって1の方法は、現状よりもサービスの低下になるだろう。

 次に2については、1よりもましだろうし、郵便局が倒産することも少ないだろう。
ただし時間がかかる。下手をすると1世紀かかるかもしれない。だから、これも現実的ではない。

 現状のままで民営化したとして、過疎地では採算ベースにはなるまい。結局民営化すべきではないという結論になる。

 一方、情報化社会になれば、ネットワークの中に郵便局を作ればいいのだから、話は早いはずだ。いくら山間僻地だろうが、離島だろうがネットワークで結ばれていればことは足りる。だから私は情報化を急げと言っているのだ。この場合も局員の大半は失業するから、資本主義のままではどうにもならない。情報化社会には資本主義はそぐわないのである。

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050223食糧自給率

050223食糧自給率.txt

 今日のNHKラジオで食糧自給率の話があった。何でも、カロリーベースで日本の自給率は40パーセントだそうだ。これが何を意味するかはわからないが、異常気象で作物が育たなくなったらどないなるのか? 終戦直後ならともかく、現在なら醜い食糧奮奪戦が始まるように思う。なにせ、生きるか死ぬかの瀬戸際だとしたら当然かもしれない。もうだいぶ前のことだが、石油ショックでトイレットペーパーが店頭から姿を消したことがある。しかし、ものが食料となるとそのすごさが容易に想像できるようだ。何か有効な手段を講じる必要があろう。

 政府の農業政策は、減反が定着しているが、果たしてこれで大丈夫なのかはなはだ疑問だ。いったん圃場を転作するとすぐには元に戻らない。ことが食糧だけに保険が必要だろう。この問題をどう解決するのか、妙案はあるのか?

 話は変わるが、稲作をすると言うことは米を作ることだけではない。「自然のダムと気温の上昇を抑える」と言う二つの大事な役割があるのだが、これが重要視されることはまずない。夏の盛りに田んぼのあぜ道を通ると、どこからともなく涼しい風が吹いてくる。減反をすれば気温が上昇するのはあたりまえだ。また、大雨が降ったとしても鉄砲水にならず災害を防ぐことができる。このことだけでも国は、お百姓さんに何らかの保証をしてあたりまえだ。

 農業政策の間違いやムダはまだまだ数多くあるが、これを抜本的に改革しようとするときに大きく立ちふさがるものが「資本主義=経済優先」に他ならない。

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050219情報化社会とは

050219情報化社会とは.txt

0 まえがき
1 アルビン・トフラーと「第3の波」
2 情報化(IT)社会とはボランティア社会
3 資本主義・自由経済社会の崩壊
4 新しい社会システムの構築
9あとがき


0 まえがき

 現代社会が「情報化=IT」社会に向かっていることを否定できる人がいるだろうか?

 私はいないと思う。大方の人もそうであろう。それでは「新しい情報化社会には新しい社会システム」が必要だ、これが私の持論だ。どうせ新しい社会システムを創るのであれば、その目的を「美しい地球と安心の暮らし」にしよう、これが私が考える「新社会システム」だ。これに反対する人は数多くはいないだろう。

 それじゃどうすればいいのか?

 まず、現行システムの分析をやらなければならない。これがシステム設計の常識だ。これは宇宙から地球を見つめ、頭の中を真っ白にし、既成概念を取り除かなければいけない。その分析の結果が「間違いだらけの世の中」だ。そして、その分析の結果に基づいて設計された青写真が「日本列島大改造論」だ。これは情報化社会を抜きにしては考えられない。
 
 それでは情報化社会とはどういうことか、一緒に考えていこう。

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2005.03.13

050216京都議定書発効

050216京都議定書発効.txt

 人類最大の脅威のひとつである地球温暖化のはずだが、西日本新聞には3段見出しだった。ハッキリ言ってがっかりした。たとえ地方紙とはいえ1面トップで、ドド~ンと1段横見出しを期待していたのだ。

 ところで、京都市での気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)での採択から7年余だそうだ。しかし、最大の排出国であるアメリカが批准していないのだ。アメリカは環境優先より経済優先を選んだ。それじゃ日本はどうなのか? 環境優先か、経済優先か? まさか2頭のウサギを選んだわけではないだろう。私はこの二つは相反するものだと考える。二つとも欲張るのは不可能だ。

 私がこのサイトで主張しているのは、「地球環境と庶民の暮らし」だ。「地球をこれ以上病にふしてはならない」。このための最後の手段が「資本主義廃止」に他ならない。これより効果的な手段を私は思いつかない。もし、資本主義廃止よりもベストな方法があればそれでも良いのだが、資本主義を廃止することで世の中が芋づる式に丸く治まるはずだ。

 それではどうしたら良いのか?
 いちばん簡単で金のかからないものが「地産地消」だ。これで「流通革命」をすることだ。子供のころ「一里四方のものを食えば腹はせかない」と聞いた。これは、慣れ親しんだ水と気候風土で育った食物を食べればお腹を悪くすることはない、と言うことだろう。何も、北海道の毛がにを九州まで運んで食べる必要はない。九州には、九州の美味しい食べ物はたくさんあるはずだ。これは食物に限ったことだけではない。工業製品も同じだ。これを徹底的に実行すれば、現在のトラックの台数を何割か削減することができる。

 でも、完璧を望むならば「資本主義を廃止」することだ。

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2005.03.11

050219間違い100選.txt

050219間違い100選.txt

「間違いだらけの世の中」の「私が選んだ間違い100選」

 思いつくままに書いてみたが、今のところ41選にとどまっている。これはあくまでも情報化(IT)社会を前提にしている。

0 資本主義
1 世の中不平等
2 土地の私有化
3 貨幣経済
4 自民党政治そのもの
5 政治献金
6 保釈金
7 教育
8 医療
9 男女平等
10 食生活
11 セックス
12 議会制民主主義
13 選挙の方法
14 流通(物流)
15 見込み生産
16 消費のあり方(消費生活)
17 臓器移植
18 遺伝子組み替え
19 農業
20 金万能時代
21 死刑反対論
22 我欲(自分さえ良ければいいと言う考え方)
23 働かない者がいる
24 長いものには巻かれろ
25 原子力発電
26 上水道
27 下水処理
28 親子の関係
29 宇宙開発
30 学校教育
31 郵便局
32 銀行
33 福祉
34 年金制度
35 保険制度
36 超過密と超過疎
37 消費税
38 税制
39 貧富の差
40 犯罪(の低年齢化)
41 安かろう悪かろう

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2005.03.09

050219間違いだらけの世の中

050219間違いだらけの世の中.txt


0 まえがき
1 基本を忘れた人類
2 限りなき人間の欲望
3 資本主義(経済優先)社会
9 あとがき


0 まえがき

  あなたは今の世の中をどう考えますか?
  あなたは今の生活に満足していますか?
  あなたは今の生活に不安はありませんか?

  私はとんでもない世の中だと思う。
  なぜこのようになったのか?
  なぜもっと早く政治を変えなかったのか?
  なぜ国民はもっと早く自民党に「ノー」と言わなかったのか?

  今考えると不思議な気がする。

 「間違いだらけの世の中」を「Google」で検索すると372件(2005年1月30日現在)ヒットした。現代社会が「間違いだらけの世の中」だと気がついている人はいるわけだ。だからこうしたいと言うように前向きに意見を述べた文章に出会ったことは残念ながら現在のところない。誰もが「長いものには巻かれろ」というあきらめムードのようだ。私は40歳を過ぎたころから「世の中はなんか変だ・どこか間違っている」と思うようになった。

 その間違いの元はなんだろうか? その三大要因は、
 1 基本を忘れた人類
 2 限りなき人間の欲望
 3 資本主義(経済優先)社会

である。

 今この文章を読んでいる「あなた、あ・な・た」はどう思いますか?
 私と一緒に「間違い探しの旅」に出かけませんか?

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2005.03.08

050219ココログ開設

050219ココログ開設.txt

 ココログの開設にあたり一言ご挨拶いたします。

 @nifty様におかれましては、「ココログ」と言う素人にもできるホームページ作成ツールを開発していただき誠に有難うございます。

 また、インターネットの世界では、人々が自由に、平等にものが言えるようになりました。誠に喜ばしいことであります。しかし、言ったからにはその責任はまぬがらません。文章には十分注意したいと考えます。

 私は、プロフィールでも紹介していますようにトラックのドライバーです。政治家でも大学の教授でもありません。それが身の前もわきまえずにしゃしゃり出てきました。しかし、どう見ても今の世の中に納得がいきません。

 今、あなたにとって一番大事なことは何ですか?
 お金や財産ですか?
 地位や名誉ですか?
 家族や親族ですか?
 友達ですか?
 この問いに対して私は迷わず「地球環境=大自然」と答えます。
 
 いま、地球も日本人も病んでいます。
 病気ですがあなたはどうしますか?
 治療しますか、このままほっときますか?

 この最大の原因は何ですか?
 それは人間の限りない欲望ではないでしょうか?
 この限りない欲望が人類を滅ぼし、地球を滅亡させようとしています。
 それでもあなたは、限りない欲望を満たそうとしますか?
 私にはできない、この人間の限りない欲望を許すことは断じてできない。

 このサイトにおいて、私は自分の持論を展開していこうと思います。これは自分の意見を押し付けるものでは決してありません。これをたたき台にして明日の地球を、明日の政治を、明日の日本を大いに語っていただきたいと考えます。そして、これこそが私の望むところであります。

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