福岡県西方沖地震への対応
050324(木)福岡県西方沖地震への対応
3月20日福岡県西方沖地震が発生した。昨年の新潟に続いて玄海島が特に被害が出た。人間のわがままに地球が悲鳴を上げているのだろうか?
私が提唱する「日本列島大改造論」では、災害が発生した時にどのような対応をするのか説明しよう。具体的に福岡県西方沖地震を例にすると、
1災害対策本部の設置
2防災ヘリを直ちに出動する
3デジタルラジオの災害チャンネルで状況を放送
4被災者の携帯電話機能つき情報端末にメールで通知
5被災者の救助
6被災者の住居の確保
1~5については現行システムと大差はないだろうが、私が考える「新社会システム」では自然災害に遭っても何の心配もする必要はないことだ。では6について説明する。現在被災者は九電体育館などに避難しているが、この避難生活は人間の生活とは到底思われないだろう。そこで私はホテル・旅館・民宿・公共の宿泊施設・一般家庭などに住んでもらう。これにより旅行気分で寝泊りすることができる。何故こんなことが出来るのかと言えば、民間企業ではないからだ。これらの宿泊設備はNPOである。避難生活に伴う費用はもちろん国が全部面倒を見る。しかも、土地は国のもので私有物ではないので、今までのように先祖代々の土地に縛られることもない。危険な場所だとわかれば集団移転もできる。移転しても住宅は国が建ててくれるのだ。人々はどこに住もうともいつ自然災害に出くわすともわからないが、そのために多額の保険に入ったり、生活の心配をすることも必要ないわけだ。しかし、被災者は遊んで暮らせる訳ではない。なぜならば「働かざるもの食うべからず」だ。将来の生活に何の不安もないのだから、働くのはあたりまえだ。
どうだろう、自民党の現行システムと比べてあなたはどちらを選びますか? 自民党の一部の政治家や大企業や官僚のための政治か、ごく普通の庶民のための政治か、あなたはどちらを選びますか?
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